【メンバー紹介vol.6】中野 聖太 – 地域密着と自己成長を追求し、時代とともに歩むリーダー

メンバー紹介_中野聖太

立川青年会議所のメンバー紹介シリーズ第6弾では、地域に根ざした事業運営とまちづくりを支える存在、中野 聖太(なかの きよた)さんをご紹介します。

1961年創業の中武ビルディング株式会社を率い、60年以上にわたり地域密着型のショッピングセンター運営を通して、立川北口駅前の街とともに歩んできた同社。

そのリーダーとして、またJCの活動を通じて自己成長を追求する中野さんは、先輩や仲間との出会いを原動力に、地域社会への貢献と後進育成に力を注いでいます。

※本記事は2025年1月に取材したものです。所属や各種数値などは取材当時のものです。

プロフィール

名前: 中野 聖太(なかの きよた)
入会年: 2015年
所属企業: 中武ビルディング株式会社
役職: 代表取締役社長
業種: 不動産賃貸業(ショッピングセンター)

事業内容: 創業60年以上の歴史を誇る、地域密着型のショッピングセンターの運営。立川北口駅前で、変わりゆく街とともに歩みながら、地域住民に愛されるサービスを提供。

趣味・興味: 空手、熱帯魚、居酒屋巡り、家族との休日

インタビュー

なぜ立川青年会議所に入会されたのですか?

地元の先輩の紹介を受けたことが、JC入会のきっかけでした。

学生時代から学び続けることに情熱を持っていた私ですが、立川での活動を通じて、自己成長を遂げると同時に、仲間や後輩にその経験を還元できる場が必要だと感じました。

入会してから、どのような活動に取り組まれてきましたか?

2015年の入会初年度は新人小委員会(新入会員だけで構成される委員会)の担当例会で司会を担当しました。

翌年以降は、青少年委員会で幹事としておもてなしの精神を学び、社業での事業承継の準備期間中には、研修渉外委員会やパートナーシップ委員会で幹事代行を経験。

2020年は立川部会の副部会長として、コロナ禍の中で理事長の判断力に触れ、2021年は拡大広報委員会の副委員長として、役割分担の幅広さを実感しながら最優秀グループ賞を受賞しました。

その後、2022~2023年で事務局長や財政規則審査会議議長、そして2024年には3市まちづくり委員会の委員長として、地域の歴史や現状を学びながら、わんぱくフェスティバル2024で優秀事業賞をいただくなど、多岐にわたる役職を経験してまいりました。

2025年は総務広報委員会の委員長として、これまでの学びを新旧のメンバーに還元することを目標に活動しています。

JC活動を通じて、どのような意識の変化がありましたか?

最初は単なる付き合いから始まり、やがて義務感、そして経験や出会いによる自己成長へと意識が変化していきました。

仲間との楽しさ、責任感、達成感を経て、今では後進育成の重要性を強く実感しています。

最初の意識の高さや低さは問題ではなく、まずは行動することからすべてが始まると感じています。

事業や例会の中で特に印象に残っているエピソードは何ですか?

2024年の3市まちづくり委員会での活動、特に60周年記念事業として実施した「わんぱくフェスティバル2024」が最も印象に残っています。

地域の各祭事に携わりながら、苦悩もありましたが、最後まで共に歩んでくれた仲間たちとの打ち上げの酒は格別で、その時の達成感と絆は今も心に残っています。

JCに入会して良かったと感じることは何ですか?

何よりも自己成長を実感できる場所であることです。短期的な利益を追わず、長期的な視点で仲間と深い信頼関係を築けるのは、JCならではの魅力だと思います。

組織運営の基本や時代のニーズに沿った情報を得られる環境は、地域の方々との関係を深めるうえでも大きな財産となっています。

入会してから、ご自身の成長をどのように感じていますか?

「嫌だ」「面倒だ」と思いながらも、まず行動に移すことで、巡り巡って必ず意味のある結果に繋がることを学びました。

その経験を通じて、考え方や意識が大きく変わり、今ではどんな困難にも前向きに取り組む姿勢が身についたと感じています。

今後、JCでどのような目標や活動に取り組みたいと考えていますか?

これまで先輩方からいただいた教えを自分なりに咀嚼し、時代に合った方法で後進育成に取り組みたいと思います。

若い世代が、地域の未来を担うためのしっかりとした基盤を作れるよう、私自身が積み上げてきた経験と知識を伝えていくことが今後の大きな目標です。

入会を検討している方へ、メッセージをお願いします!

立川青年会議所では、さまざまな方と出会い、強固な信頼関係を築くことができます。そして、交流の中で自分自身の力を高め、さらに広い視野を持つことができる環境が整っています。

自分に合った付き合い方を見つけ、互いに成長していくそのプロセスこそが、真の安定と未来への礎になると信じています。

皆さんもぜひ、一歩踏み出して、その充実した経験を実感してほしいです。

理事長 所信


第61代 理事長 長井 俊

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