<委員会紹介一覧>
- 関東地区大会実行委員会
- 青少年委員会
- Global委員会
- 総務渉外委員会
- 拡大広報委員会
【関東地区大会実行委員会】委員長:山下 修平
【委員長所信】
私は2022年度に立川青年会議所に入会し、翌年以降の2023年度の館山大会、2024年度のとちぎ大会、そして2025年度の上州きりゅう大会と、近年3つの関東地区大会に参加し、主管LOMの地域特性や魅力を体験してきました。この経験を糧に、第74回関東地区大会立川大会を大いに盛り上げてまいります。
委員会スローガンには「Strength in Unity」という言葉を掲げました。私一人の力や時間で出来ることは限られているが、メンバーが想いを一つにして協力していけば大きなことを成し遂げられる、という意とともに、一人ひとりに役割を与えていく中で自発的に行動できるリーダーに覚醒していくことを期待して設定させていただきました。
立川青年会議所は1975年以来、じつに50年ぶりに関東地区大会を主管として開催いたします。立川市・国立市・武蔵村山市の地域の行政・諸団体にも記念すべき年度としての連携協力を煽ぐとともに、他委員会の委員長をはじめとする全メンバーにも協力を促し、3市地域の事業に更に関わるようにしていきます。
また、東京ブロック協議会内でも38年ぶりの単独開催となります。各地会員会議所の事業等に積極的に参加し、全155LOM約6000名の関東地区協議内の方々に3市地域と立川青年会議所の魅力を全員で伝えていき、連携・協力を煽ぎながら第74回関東地区大会立川大会の成功を目指してまいります。
この大会を経て地域の方々・各地会員会議所から、本大会を立川青年会議所が主管したという認知度向上や、立川青年会議所の連携力、成功に対する意地を感じていただける大会を作り上げます。
最後に、関東地区大会実行委員会としては、まずは私が積極的に動き、委員会スタッフにも協働していただいたうえで、会に所属するメンバー全員の経験値と成長に貢献できる委員会にしてまいります。
活動内容
【青少年委員会】委員長:皆本 晃

【委員長所信】
AIは驚くべき速さで進化し、子どもたちの日常にも深く入り込む存在となりました。私は、この変化から目をそらさず正面から向き合い、地域の子どもに関わる全ての人たちと未来を語り合える一年を全力でつくりたいと決意しています。
私は、AIとの付き合い方がこれからの生き方を左右すると言っても過言ではないと考えています。現状では大人にも知識不足があり、十分に使いこなせていない人が多く、その差はすでに社会の中で表れ始めています。知識のない大人が子どもに正しくAIを教えられるはずがありません。だからこそ、まず大人が恐れずに学び直すことが大切です。そして子どもたちには、AIを怖がるのではなく、正しく使えば大きな味方になることを知ってほしい。AIを上手に活かせるかどうかは将来の選択肢を大きく左右し、変化に対応できる人間だけが次の時代を創っていけると信じています。私たちはそのきっかけを子どもたちに提供していきます。
本年度、私たちの委員会は「唯一生き残るのは、変化できる者である。」〜私たちはAIとどう向き合うのか〜 をテーマに掲げています。「学ぶ・体験する・語る・作る」という四つの流れで事業を展開し、子どもたちがAIを相棒として活かす機会を用意します。まず保護者や教育者が専門家から学び、親子で体験し、最後に子ども自身が考えを語り、大人が受け止める。その積み重ねが子どもの成長を後押しし、AIという相棒と共に未来を切り拓く力につながります。
前年度は素晴らしい委員長のもと、多くの学びを得ました。仲間を大切にしながら進めていく姿勢には強い影響を受けています。そのエッセンスを受け継ぎつつ、自分のやり方で仲間を巻き込み、次の委員長を育て、バトンを渡していきたい。一年間、委員会メンバーと共に全力で挑戦し、このテーマを地域に届けてまいります。
活動内容
【Global委員会】委員長:浅川 大輔

【委員長所信】
私たちの暮らす地域には、世代も文化も国籍も様々な人々が暮らし、学び、働いています。その中で互いを理解し尊重することは、共想・協創の社会を築くうえで欠かせません。2026年度のGlobal委員会では、「文化を分かち合い 理解でつなぐ 仲間の輪」を合言葉に、親子で参加できる異文化体験や、世代を越えた交流の機会の創出を目指してまいります。
事業の中では、子どもたちが心身の健全な成長を遂げるとともに、礼節や勇気、思いやりといった大切な価値を学べる場を提供できるよう工夫していきます。また、異文化に触れる体験を取り入れ、国際理解や共生の意識を育む取り組みも模索してまいります。こうした活動を通じて、参加者が日常生活の中で多文化共生を意識し、地域社会の一員としての自覚を深めるきっかけとなるよう運動を展開していきます。
さらに、2026年度の集大成として活動を振り返る機会を設け、参加者が学んだことを自らの言葉で発信できる仕組みを構築してまいります。この経験は、参加者自身の自信になると同時に、地域全体の理解促進にもつながると確信しています。
多文化共生は、単に外国人と日本人が共に暮らすだけで成り立つものではありません。行政・学校・企業・団体・地域住民が協力し合い、学びや交流の場を整えていくことが大切です。2026年度は、委員会メンバーと共に学び合いながら、世代や文化を越えた絆を地域に広げ、未来を共に創る運動を展開してまいります。
こうした運動を推進していくうえで、私自身も多くの経験を通じて学びを重ねてまいりました。私は2022年度に立川青年会議所に入会し、多くの先輩方からリーダーシップのあり方を学んできました。今度はその学びを委員会メンバーに共有し、次世代のリーダーとして成長できる委員会を創出します。メンバー一人ひとりの覚醒が、やがて地域全体の覚醒につながると信じています。
活動内容
【拡大広報委員会】委員長:加藤 壮大

【委員長所信】
私たち立川青年会議所は、「明るい豊かな社会」の実現を目指し、地域に根ざした活動を展開してまいりました。その理念を持続可能なものとするためには、共に歩む仲間の存在と、地域社会からの共感と理解が不可欠です。拡大広報委員会は、その架け橋としての役割を担い、LOMの発展と運動の浸透を目指してまいります。
「拡大」においては、青年会議所の意義や魅力を正しく伝え、多様な価値観を持つ人材が参画できるよう努めます。ただ数を増やすことが目的ではなく、未来を担う人材の発掘と育成こそが真の拡大であると信じています。そのために、会員一人ひとりが主体者である意識を共有し、全体で取り組む風土を醸成してまいります。
「広報」では、活動や想いを地域に発信し、共感と信頼を得る戦略を推進します。SNSや動画を活用した情報発信においては、公益社団法人としての品位と責任を自覚し、秩序ある表現と適切な管理を徹底します。正確性と透明性を保ち、個人情報や差別的表現への配慮を欠かさず、誤解や混乱を生まない広報を行うことがガバナンスの基本であり、社会からの信頼につながると考えます。さらに、発信の際にはスピードと即時性だけに偏らず、情報の裏付けや承認体制を重視し、組織としての責任ある判断のもとで発表する仕組みを整えてまいります。また、広報活動そのものを会員教育の機会と位置づけ、発信力や表現力の向上を図ることで、組織全体の資質を高め、地域に還元していきます。その積み重ねこそが信頼を育み、地域社会に開かれた組織としての存在感を高めるものと確信しています。
そして何より、私たち自身が活動を楽しみ、誇りを持って取り組む姿が最大の広報であり、拡大への第一歩です。全会員がJCの価値を再認識し、地域に対して影響力のある存在であると自覚することで、拡大と広報の両輪を力強く回し、立川青年会議所の未来を創り上げてまいります。
活動内容
【総務渉外委員会】委員長:松家 幸哉

【委員長所信】
総務渉外委員会委員長として、立川青年会議所の覚醒装置として各委員会、メンバーの新たな一歩の仲介者となることを誓います。
理事長が掲げる「覚醒」というスローガンは、私たち一人ひとりの行動が、組織と地域の未来をひらくという強いメッセージです。この「覚醒」は、過去をすべて否定して生まれるものではありません。むしろ、先輩方が築き上げてきた伝統を深く理解し、その上で、今という時代に合った最善の形を追求していくことだと私は信じています。
総務渉外委員会の役割は、総会や理事会の運営、組織情報の整備といった会務運営の根幹を担うことです。私たちは、過去の経験から学び、それを活かしながら、よりスムーズで、誰もが参加しやすい仕組みを築いていきます。これまでの良い部分を大切に継承しつつ、小さな改善を重ねて会務の土台を磨くこと。これこそが、組織の成長を促す私たちの使命です。 私たちの挑戦が、組織の土台を磨き、更なる成長へと繋がります。
渉外活動では、メンバー一人ひとりの積極的な参画を目指します。本年度、50年ぶりに関東地区大会を主管するという歴史的な機会を成功させるため、私たちは各メンバーの個性を活かし、円滑な運営と最高のホスピタリティを担います。全国の仲間との交流を通じて、全員が当事者意識を持って「動くこと」の意義を実感できる場を提供し、組織の結束を固めます。
「土台を磨き、視野を広げる。その一歩が、組織を強くする。」
この言葉に、私の委員長としての決意を込めました。私たちの地道な努力と、積極的な挑戦が、組織の未来を動かす確かな力となることを信じています。
この一年、私たちが一歩を踏み出すことで、組織全体の運動がさらに活性化し、この立川青年会議所が持つ可能性を最大限に引き出していけると信じています。
活動内容



