【メンバー紹介vol.5】小貫 雄太郎 – 地域との絆を深め、信頼と成長を追求する頼れる弁護士

立川青年会議所のメンバー紹介シリーズ第5弾では、弁護士法人北村・加藤・佐野法律事務所 立川オフィスに所属する小貫 雄太郎(おぬき ゆうたろう)さんをご紹介します。

2011年から立川に住み始め、地域企業や諸団体との繋がりの重要性を痛感している彼は、法律の専門知識を活かして地域の課題解決に取り組むとともに、自己成長を追求する姿勢が光ります。

JC入会後は、総務渉外委員会や新人小委員会など、さまざまな役割を通じて地域との交流を深め、仲間とともに新たな挑戦に積極的に取り組んでいます。

※本記事は2025年1月に取材したものです。所属や各種数値などは取材当時のものです。

プロフィール

名前: 小貫 雄太郎(おぬき ゆうたろう)
入会年: 2024年
所属企業: 弁護士法人北村・加藤・佐野法律事務所 立川オフィス
役職: 弁護士
所在地: 〒190-0012 東京都立川市曙町2-37-7 コアシティ立川11階

HP: https://bengoshi-kitamura.jp/

問合せ: 042-548-7373 / y.onuki92@gmail.com

業種・事業内容:
当事務所は、生命保険や交通事故に関する損害保険契約の事前相談や事件処理、一般民事、債務整理・破産・個人再生、家事事件、刑事事件など幅広い分野でリーガルサービスを提供。各分野に精通した弁護士が複数で協議しながら、依頼人のニーズに誠実かつ迅速に応える体制を整えています。

趣味・興味:
ゴルフとボードゲーム。週末は勤務先の同僚や友人と関東近郊のゴルフ場でプレーすることでリフレッシュし、時には旅行を兼ねて新たなゴルフ体験にも挑戦しています。

インタビュー

立川青年会議所に入会した理由を教えてください。

立川青年会議所に入会した理由は、地域貢献を通じて地域の現状を深く理解し、地域企業のリアルな視点を学びたかったからです。

学生時代は23区内で過ごし、就職後も顧問先を中心に活動していたため、地域との直接的な繋がりが薄いと感じ、事務所としても個人としても地域の声を取り入れる必要性を感じています。

入会後、どのような活動に取り組まれましたか?

2024年5月に入会してからは、総務渉外委員会の一員として例会や全国大会(福岡など)の運動に積極的に参加しています。また、卒業式では司会を務めるなど、先輩方と肩を並べながら運営にも関わりました。

新人小委員会(新入会員だけで構成される委員会)では、小会計幹事として会計管理や議事録作成、各種資料の整備を通して、小委員長・小副委員長のサポートに従事し、運営面での学びを深めています。

JCの活動で意識していることは何でしょうか?

入会当初は、JCの仕組みや運動の全体像を把握するのに苦労しました。そのため、できる限り多くの例会や事業に参加し、実際の活動を通じて学ぶことに専念しました。

自ら積極的に動くことで同期のメンバーも参加するようになり、まずは「参加する」ことの大切さを実感しています。

印象に残っているエピソードはありますか?

新人小委員会が主催した「Gender Equalityが創る新しい地域社会」に関する例会が、特に印象に残っています。

先輩メンバーから多くの貴重な意見を頂戴し、ジェンダーやワークライフバランス、多様性について地域企業が取り組む姿勢を知ることで、個人として大きな成長の機会を得ることができました。

JCに入会して良かったと感じる点は何ですか?

多様なバックグラウンドを持つメンバーとの出会いを通じ、企業経営の現実や多角的な視点を知ることができたのは大きな経験です。

これまでの知見を家業に活かし、具体的なアドバイスができるようになったと感じています。また、コアタイムが異なるメンバーのマネジメントについて考える機会も増え、これらは今後の活動にも大いに役立つと実感しています。

入会を通じて、どのような成長を感じていますか?

委員会や小委員会での資料作成を通じて、PowerPointのデザインなど、事務所で求められるスキルを向上させることができました。さらに、人前で話す機会が増え、かつての苦手意識が徐々に解消され、発信力の向上を実感しています。

今後、JCでどのような活動や目標に取り組みたいと考えていますか?

私がJCで特に取り組みたいのは、青少年事業です。

弁護士会の公益事業では子どもの権利保護に重点が置かれがちですが、子どもの成長やその周囲の社会課題に直接取り組むことは、立川JCでしか実現できない貴重な機会だと考えています。

入会を考えている方へのメッセージをお願いします。

立川青年会議所への入会動機は人それぞれですが、地域のため、困っているメンバーのために自分に何ができるかを常に考え、行動することが自己成長に繋がると感じています。

私もまだ学ぶことの多い立場ですが、共に学び、さまざまな運動を通じて成長していく仲間を歓迎します。

皆さんもぜひ、一歩踏み出して地域に貢献する充実した経験を共にしてください!

理事長 所信


第61代 理事長 長井 俊

理事長コラム

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