先日、公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会が主催する「地域未来EXPO」に参加いたしました。
今回参加したEXPOのテーマは
「今こそ挑戦を、テクノロジーが企業を変える。」
テクノロジーの進化が地域や企業にどのような変革をもたらすのか、そしてその変化をいかに挑戦へと転換していくのか。非常に濃密で、これからの地域社会のあり方を深く考えさせられる貴重な機会となりました。
■テクノロジーが企業を変える。
本セッションでは、溝口勇児氏・川端一成氏(株式会社BACKSTAGE)が登壇されました。
『Breaking Down』の仕掛け人として知られる溝口氏の圧倒的な熱量と挑戦への姿勢、そして川端氏によるAI活用の最前線の事例紹介は、大きな刺激となりました。
AIは単なる効率化ツールではなく、企業の意思決定や組織運営、さらには価値創出そのものを変革する可能性を秘めていることを改めて実感しました。
■多文化共生の最初の一歩
近藤敦氏、フィフィ氏、石塚はやと氏によるセッションでは、深刻化する人材不足の中で、外国人労働者と地域社会がどのように共に歩んでいくべきかについて、多角的な視点から議論が行われました。
制度や仕組みだけでなく、地域としての受け入れ姿勢や相互理解の重要性を強く感じました。
「共生社会」は理想論ではなく、これからの地域活動や企業経営において真剣に向き合うべき重要なテーマであると再認識いたしました。
会場でのブース展示や参加者同士の交流を通じて、最新のAI・デジタル活用事例や国際的な視点から見た地域の可能性など、多くの学びを得ることができました。
今回得た「テクノロジーの知見」と「グローバルな視点」を、自分たちの運動や企業活動に活かし、地域の未来へと確実に還元してまいります。
今後も、地域の発展と持続可能な社会の実現に向けて、挑戦を続けてまいります。
その他のお知らせについては、こちらをご覧ください。


