10月18日(日)、くにたち未来共創拠点 矢川プラスにて、第1061回例会「AIからの挑戦状 AIが作ったニセモノを見破れ!」を開催しました。
当日は、定員の20名を超える小学生とその保護者の皆さまにご参加いただき、AI体験イベントを行いました。
■ 第1部 講師・白石賢一氏による講演とクイズ
AIでできること、気をつけたいこと、そして「本当かな?」と確かめる方法を、クイズ形式で楽しく学びました。
■ 第2部 AIで「間違いさがし画像」づくり
子どもたちが、メンバーと一緒に生成AIに指示を出して、間違いさがしの画像を制作。
わざと入れた間違いだけでなく、AIが勝手に作ってしまった“ヘンなところ”にも気づく場面がありました。
■ 第3部 見破り大会
できあがった作品をみんなで見て、ニセモノを見破る大会を行いました。
大人でも見つけにくい間違いに、会場から歓声が上がりました。
AIは、たよりになる相棒。だからこそ「確かめる力」が大切です。
今日の体験が、子どもたちがAIと上手につきあうきっかけになればうれしいです。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
ご参加くださった皆さま、ご後援をいただいた立川市教育委員会・国立市教育委員会・武蔵村山市教育委員会、ご協賛の多摩信用金庫様・肉バル洋食酒場goat様・司法書士法人アコード様、講師の白石賢一様、国立第二小学校 内田校長先生に、心より感謝申し上げます。
主催:公益社団法人立川青年会議所 青少年委員会

その他の開催報告は、こちらをご覧ください。


