委員会紹介

青少年委員会

 5年後、10年後、人工知能(AI)やロボット、IoTの発展により社会のあり方は大きく変容し、ICTを最大限に活用することが次代を担う子供たちにとって極めて重要となってきます。文部科学省の学習指導要領でも2020年度に判断力・表現力などを論理的に展開できる思考を育む目的のもとプログラミング教育の必修化も決定されました。
また、コロナウイルス感染症対策のために実施された全国一斉休校により、多くの教育の機会が失われる中で、ICTを活用した教育の必要性がかつてない程クローズアップされ、子供たちが膨大な情報の中から必要なものを主体的に選び取り、活用できる「情報活用能力」と「創造力」の育成が求められています。
そこで私たちは、このような社会的要請に応えるため、本年度を立川青年会議所の新たな青少年育成事業の加速牽引年度と捉え、ICTを教育手段として利用しつつ、地域の人々と関わる事業を展開し、行政や学校、地域諸団体と連携しながら、学校や家庭だけでは補いきれない社会教育の機会を創出します。
そして、コロナ禍の社会に適応するために多くの変化が求められ、コロナ後においても変わらない普遍的な価値観が存在していきます。社会の帰趨にとらわれないグローバルかつ普遍的な価値観について子供たちに気づきを与えながら、実体験を通じて地域のローカルな視点や地域愛を養いつつ、子供たち自身が主体的に考える場を提供します。本年度の事業を通じて、創造力を発揮してもらい、自分たちが学んだことや感じたことを広く発信・表現することができる子供たちを育てていきます。
これからの青少年育成は、行政・学校・地域・家庭が今まで以上に一丸となり取り組むことで、今後、より高度に進展する情報化社会に適応する次世代を担う青少年を育成できると確信しております。

委員長 野手 啓一郎

コロナウイルス感染拡大により、ICT機器を利用した教育がより注目を集めました。
生徒児童一人ひとりが一台ICT端末を持つのが当たり前となったこの時代に、そのインフラを活用して何を教えるべきなのか、何を伝えていくことができるのか、大人たちは考える必要があります。
青少年委員会ではSociety5.0と呼ばれる新しい時代の中で、急激に変化していく教育を地域・家庭にも知ってもらい、行政・学校とともに一体となった青少年育成を行うという考え方を、一般市民の皆様に浸透させることを目標としています。
今後の子供たちに最も必要とされる課題発見能力、課題解決能力、創造力を育むために、地域一体となり運動を展開していくことができればと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

活動内容

拡大広報委員会

 現状2021年度のJCI立川は、約60名のメンバーが在籍する組織となり、近年の人数の減少を鑑みると拡大は急務であります。一方組織の人数の減少には関わらず、地域でのJCI立川の存在価値をより高めるための運動発信と、拡大にもつながる発信をしていくことも必要です。
2021年度は【広報×拡大】をテーマに双方の相乗効果を狙い、委員会運営をしていきます。
拡大については従来の方法を総合的に見直し、戦略をたてます。具体的には、オブザーバーリストの精度を高め現状を把握することや、地域のメディアを含む各関係諸団体、企業の経営者、各委員会への訪問を通じた地域の人材の情報収集を徹底的に行います。いただいた情報を大切にし、拡大広報委員会を中心に他委員会メンバーへの横断的な連携を行い情報共有をしながら、拡大を進めてまいります。
また広報面では、従来のHPの掲載方法やSNSの発信を見直し、各事業や例会の紹介だけでなく、LOMの活動やメンバー個人にフォーカスした仕事の紹介、JCでの学びを社業に活かせているポイント、入会のきっかけなどをメンバーにヒアリングし、組織と個人の発信を通じて入会希望者を様々な角度からアプローチできる仕掛けづくりを行います。またHPの見直し、拡大ツールの見直しやデータ化、SNSの発信頻度を高めるなど、JCI立川の様々な情報がより多く地域に届けられる仕組みを作りだし、広報面からLOMの認知度も高め、広報力を高めることでメンバーの拡大にも繋げてまいります。
今、在籍しているメンバーは青年会議所の好きなところがあるはずです。人それぞれの考えがあるからこそ、会議で様々な意見を集めることができ、より良い事業に繋がっていきます。“青年会議所は~あるべき”という概念をなくして、メンバー全員が楽しく続けていける「KATAYABURI」な【広報×拡大】を実践し、持続可能なLOMを実現します。

委員長 藤野 直美

拡大広報委員会は、「地域で活動したい」「地域を元気にしたい」そんな想い持った同志を探しています!
“拡大”は会員増員を目標に、“広報”は、立川青年会議所の活動をSNSやラジオを通じて紹介しております。
地域諸団体とも連携をとり、より良いまちづくり・ひとづくりを目指して運動を展開していきます。
立川青年会議所について知りたい方はぜひお問い合わせください!お待ちしております!

活動内容

立川部会

 2020年度は、新型コロナウイルス感染症により、かつてない混乱から社会構造や生活基盤、他者との繋がりに大きな変化が生じました。 人が密集することへの恐れや消毒、防疫の難しさから毎年行われている地域の各お祭りやイベントが相次いで中止となりました。
今年度は、そういったお祭りやイベントの開催の見通しも立っておらず非常に難しい現状となる中、立川部会としてどんなことができるかを考えた時に、SDGs17番目にある「パートナーシップで目標を達成しよう」を主眼に置き、行政や地域諸団体との今まで以上の繋がりを強化していくことが必要と考えます。
2021年度は東京都議会議員選挙、衆議院議員選挙が控えており、若年層をターゲットに公開討論会を設えていきます。
また、各実行委員会に参加することで行政や地域諸団体と積極的に交流し、今まで得てきた運営のノウハウを「よいと祭り」や「たちかわ楽市」の開催にむけ、withコロナの社会にあわせた新しい企画や運営を提案していき、私たちの運動を発信していきます。
この困難な状況化でも地域の方々や行政、地域諸団体と、協力して立川市を盛り上げていくことができれば、JCI立川の地域での存在価値が高まると考えます。
 2019年度に立川市とSDGs協働推進宣言を結んでいることから行政とともに持続可能な社会の実現を達成するためにも部会事業に絡めたSDGsの推進をしていきます。
 立川市の姉妹都市である、アメリカ合衆国サンバーナディノ市との交換留学生交流事業の参画では、この時期に交換留学生の接遇というリスクの高い事業を行うことの困難さは重々承知しています。ですが、貴重な文化交流の機会を失わないためにも実行委員会と密に情報交換しながら、交流事業の実施に向け最大限協力していきます。

部会長 並木 俊喬 

立川部会は立川で行われる様々なイベントに参加し、立川を盛り上げる活動を展開しております。
今年は中止となりましたが、例年であればわんぱく相撲立川場所の開催や、地域のお祭り(よいと祭り、たちかわ楽市、立川いったい音楽まつり)に参画していく予定です。各種選挙の公開討論会の実施や、を企画し、市民のため、まちのために様々な事業に取り組んでいます。
立川部会一同、地域と連携し様々な事業を展開して参りますので、皆様ご参加お待ちしております。

活動内容

国立部会

 昨年、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、毎年行われている地域の各お祭りやイベントが相次いで中止となり、子供たちに関しては、臨時休校や部活動も休止となり、運動不足や体力の低下等が懸念されていることから、国立市や周辺地域の子供たちにスポーツの機会を提供することでより健康の増進を図れると考えます。
そこで、第5回わんぱく相撲国立場所を開催できるように、小学校・幼稚園・認可保育所と協働して取り組み、国立市民や関連諸団体との連携力の向上も図り、本事業を開催していきます。
立川青年会議所では、2019年度に国立市とSDGs協働推進宣言を結んでいることから行政とともに持続可能な社会の実現を達成するためにも「塞の神どんど焼き」「さくらフェスティバル」等多数の伝統事業も参画し、SDGsの項目をコンセプトに未来を担う子供たちへの教育を一つの柱とし、SDGsの考え方を発信・共有し、広く地域の方々に浸透するよう貢献していきます。
また、2021年度は東京都議会議員選挙、衆議院議員選挙が控えており、若年層をターゲットに公開討論会を設えていきます。
地区部会として3月に開催する例会では地域のお祭りやイベントにSDGsの項目を当てはめ、実行委員会等の運営や設営に取り組んでいける例会を開催します。
そして、10月に開催する例会では3月例会以降のお祭りやイベントに取り組んだ結果や検証を伝え提言していきます。
国立市という一つの地域において、継続事業を通すだけではなく、様々なことに挑戦しながら市民・行政・諸団体との交流、関係性の強化をさらに進め、国立部会の目標としてSDGsの17番目の「パートナーシップで目標を達成しよう」の考えを主眼に置き、より良い地域を創っていきます。そして、他の部会とも協力し合いながらメンバー全員で事業を成し遂げられる部会運営をしてまいります。

部会長 入谷 宗輔

2021年度の国立部会の事業を紹介します。
1月には国立市谷保第3公園で開催する塞の神どんど焼きに実行委員会の一員として参画します。1年間の無病息災を祈願しながら地域の方々のお正月飾りをお焚き上げします。
4月にはオンライン開催のくにたちさくらフェスティバルに立川青年会議所の紹介動画を掲載という形で参加します。また、東京都議会議員選挙と衆議院議員選挙の前には立候補予定者の政策などを、選挙前に聞く機会を有権者の皆さんに提供します。
その他、くにたち秋の市民まつり実行委員会、くにたちボランティアセンターなどにも委員として参加し、地域の方々に寄り添った部会事業の運営を行い、広く地域の皆様と一体となって活動して参ります。

活動内容

武蔵村山部会

 昨年、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、毎年行われている地域の各お祭りやイベントが相次いで中止となりました。中止となったことで行政や各諸団体との交流を図ることが難しかったことから今年度、武蔵村山部会の目標としてSDGsの17番目にある「パートナーシップで目標を達成しよう」の考えを主眼に置き、地域事業を積極的に参画し、行政、各諸団体と連携、交流を図っていきます。
2021年度は東京都議会議員選挙、衆議院議員選挙が控えており、若年層をターゲットに公開討論会を設えていきます。
また、武蔵村山部会では、第12回村山っ子相撲大会わんぱく場所を行政・小学校 ・幼稚園・認可保育所と協働して取り組みます。武蔵村山市で開催する村山っ子相撲大会わんぱく場所は他市とは違い、行政が主導で行っています。行政との協働開催の利点を活かして、行政、関係諸団体とともに、新型コロナウイルス感染拡大予防に努めながら市内全体が再び活気づく事業を目指します。
村山デエダラまつりへの参画は、SDGsの「パートナーシップで目標を達成しよう」をコンセプトに未来を担う子供たちへの教育、地域の方々へ交流の場を提供し、地域振興と発展の一躍を担う団体として、事業を通して子供たちが様々なスポーツを行える環境を創ります。 そして、地区部会として、8月に開催する第994回例会では、私たちの活動に普段から理解を示し、心の支えになっている立川青年会議所メンバーの家族を招待して、日頃の感謝を体現するとともにメンバー間の絆を醸成できる事業にしていきます。また、メンバーの家族同士で交流を深められる設えを計画し、家族単位での「絆」もより強くします。
武蔵村山市という一つの地域において継続事業を通すだけでなく、様々なことに挑戦しながら人としての魅力を高めていきます。

部会長 浅利 健介

武蔵村山部会では、4月は桜ウォーキング、月は村山っこわんぱく相撲大会、10月はデエダラ祭り行政と連携を取り協力をしながら様々な事業を行なっています。
その事業がどうしたら、市民やまちのためになるのかを、日々メンバーと研鑽を重ねながら協議して参ります。青年会議所の歴や年齢など関係なく、みんなで楽しく話し合いや事業に取り組んでいます。
地域の皆様、是非武蔵村山の様々な事業に足をお運びいただけますようお願い申し上げます。

活動内容

総務渉外委員会

 「温故知新~恐れず、怯まず、大胆に~」のスローガンを掲げ、4つの事業を展開し、SDGsにも積極的に関与し、各事業を通してSDGs4・10・11・17の達成に向け取り組みます。
1つ目は「会務運営」です。公益法人規程の把握と検証、総会・理事会、その他諸会議とアジェンダ資料作成・議事録の作成です。役割をきちんと理解し、LOMの手本となるような運営・設営に努め、公益法人規程に則った効率的な会務運営を行い、円滑な組織運営を行います。
2つ目は「例会・事業」です。1月新年祝賀会では、メンバーで一体感が生れる設えをし、運動方針を発信し、来場者へ感謝の気持ちを伝え、より良い関係性を構築し更に発展させます。2月定期総会では、2020年度事業報告・収支決算が行われ、12月通常総会では、2022年度事業計画や収支予算の決議を行なう重要な会の設えをし、総会委任状提出100%を目指します。9月東京ブロック大会八王子大会では、事業や各種フォーラムに全メンバーに参加してもらえる設えをし、多くの学びの機会を得られるようにします。12月卒業式では、卒業される先輩たちの心に残る卒業式を設え、Awards 2021では、一年間の頑張りをLOM全体で称えあう設営を行ないます。
3つ目は「渉外事業」です。青年会議所の各種大会に多くのメンバーに参加してもらうため、情報共有することで参加を促進し、自己成長の機会を提供します。
4つ目は「会員拡大」です。会員減少が深刻化している今、立ち止まって保守的になることなく、会員拡大の本質を理解し自分事として行動することが必要です。「明るい豊かな社会の実現」に向け、拡大目標として4月までに2名、8月までに1名の拡大を目指します。
一年間、この地域に必要不可欠な団体として、プライドを持ち、基本をわきまえた上で、「独自性・意外性」を追求し、職務に邁進してまいります。

委員長 山本 高義

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活動内容

公益社団法人立川青年会議所

<立川JC事務局>
TEL:042-527-1001(代)
※月~金10:00~17:00(祝祭日、年末年始を除く)
FAX:042-527-6600
〒190-0012
東京都立川市曙町2-38-5 立川ビジネスセンタービル12F