人にやさしく

首都圏4都県に発令されていた緊急事態宣言が、21日の期限をもって解除されました。

2カ月半ぶりの全面解除。

ただ新規感染者数は下げ止まりや増加に転じる動きが顕著です。

政府や自治体は感染対策と経済活動再開の難しいバランスを取ることが求められており、私達も引き続き、注意が必要です。

そんな厳しいご時世ですが、前回のブログでも触れた【今できること】に取り組んでいる人々は沢山います。

勿論、当会の現役メンバーにも、そしてOB・OGにもそういった方々は多数。

先日、立川市のシティプロモーションの一環であるフリーマガジン『#Tag magazine *2』の取材を受けました。こちらの製作陣(けやき出版 *1)、当会OGである先輩からのご依頼でした。

*1:株式会社けやき出版 | 多摩のまちとひとをつないでいく (keyaki-s.co.jp)

*2:立川の魅力を伝えるフリーマガジン「#Tag magazine」(ハッシュタグマガジン)Vol.4 | 立川市 (tachikawa.lg.jp)

 

その後、完成した原稿を確認すると、当会のメンバーが2名載っていました。

知っている人物、お店であっても、やはりプロの仕事(質問、文章、写真、構成etc)にかかれば、こんなにも素晴らしい内容になるのだなと実感。

メンバーもお店もとっても素敵でした。

詳細を知りたい方は【#Tag magazine】、もしくは立川青年会議所のFacebook *2にてご確認ください!

ちなみにどこかのページに当会OBであるY先輩が写っています。

答えが分かった人は是非、私と会ったときにお声掛けください。

立川青年会議所メンバーのお店、もしくは賛助会員さんのお店なら一杯ご馳走します!笑

*2:(1) 公益社団法人 立川青年会議所 | Facebook

 

さて話は冒頭の緊急事態宣言に戻りますが、、

日本には「言霊」という概念があります。

緊急事態宣言下においてはコロナ禍の不安とともに、意識・無意識に拘わらず、言葉がもたらす力を改めて感じる日々でした。

(緊急事態宣言の注意喚起、行動変容を促す力が低下していること、そもそも気にしていない人もいるとは思いますが。。)

もちろん宣言が解除されたからといって、安全・安心が戻ってくるわけではありませし、また第4波も懸念されています。

だからこそ宣言解除により、ほんの少し心が軽くなったこと、それ自体は喜びつつも、引き続き感染防止策を講じ改めて自分を律すること、そして言葉の持つ重みをしっかりと意識した発信を心掛けていきたいと思います。

【今できること】、引き続き頑張っていきましょう!

公益社団法人立川青年会議所

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