文化芸術は難しいのか?

今日は風が冷たく、寒い1日でした。

スーツの下には、タイツを履いて、長袖のアンダーシャツを着て、
フル装備です。

それでも寒い。でも、あと少しで春が来る。
もう少しの我慢ですね。

さて、今日は9:00から会社の打ち合わせがあり、
終わってから立川青年会議所として参加している、立川市文化振興推進委員会に出席。
任期は1期2年となっており、私が副理事長の時から参加をしています。
この委員会は年に2回の開催となっており、最初は委員メンバーの顔と名前、所属先が
わからなかったのですが、今日で5回目の開催となり、お互い認識できる仲になりました。

しかし、今日で任期が終わりです。
また来年度も参加したいと思っているのですが、組織として参加しているのでどうなることやら。

この文化振興推進委員会は、立川市の文化芸術を発展させるために、有識者を始め、
市民公募で選ばれた市民で構成される委員会です。
意見は活発で、集中していないと発言ができません。

今日の委員会はこれまでの振り返りだったのですが、どうすれば文化芸術を
推進することができるかという議題でした。

私はその中で、このように発言しました。

・文化芸術というと、ハードルが高く感じることがある。
・しかし、文化芸術を理解するための特別な知識は必要ない。
・それぞれが見て感じることがあるからだ。
・では、どうやって推進をしていくか?
・もっとこういった立川市文化振興推進委員会があることを公開し、
 発信してみてはどうだろうか?
・文化芸術の発信をしたいと思う人はもっといる。
・こういった会議をしていることを知らない人が多数である。
・例えてみると、政治だ。政治に全く興味のない人も、知り合いに政治家がいれば、
 政治を少し身近に感じると思う。
・そういった一つひとつの積み重ねが文化芸術の振興に繋がる

この委員会は公開されているのですが、知っている人は極々一部で、
ほぼ知られていないと思う。
これだけ熱く意見をぶつけている会議ですから、もっと公開した方が良いと
思っています。

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