立川サンバーナディノ姉妹市委員会の新年会

昨日は立川JCが支援団体として携わっている、
立川サンバーナディノ姉妹市委員会の新年会に出席しました。

ご招待ありがとうございます。

立川サンバーナディノ姉妹市委員会の市川委員長・植松事務局長とは、
様々な新年会で席が一緒になるため、非常に親しくさせていただいています。

▼まず、立川サンバーナディノ姉妹市委員会について

1、姉妹都市関係の経緯
サンバーナディノ市には、ノートン軍事基地があり、米軍立川基地(昭和52年に米軍 より全面返還された)と同様補給基地であったことなどを背景に、人口・産業等の類 似点が多く、交通の要衝であるなど市の性格が似ていること、さらには、サンバー ナディノ市及びその周辺には日系アメリカ人が多いことなどから、日米親善に意義 があると認められるとして、昭和34年12月23日、姉妹市提携がなされました。
昭和35年1月20日には、文化・経済等の交流を通じての両市民の親善と理解、世界平和達成への貢献を目的とし、立川市姉妹市委員会(平成7年に立川・サンバーナディノ 姉妹市委員会に名称改正)が結成されました。 立川市の姉妹市提携は、東京都では初めてであり、全国では27番目に当たります。
(立川青年会議所 議案書より抜粋)

という経緯がある。

▼そして、立川サンバーナディノ姉妹市委員会の事業を支援しているのは、

2、6団体について
姉妹市委員会は今まで交換高校生事業で参加した方やその里親さんで事務局を 担っています。 事業を支援する6団体とは、親の会(交換高校生の親)、東京立川ロータリークラブ、東京 立川こぶしロータリー クラブ、東京立川ライオンズクラブ、国際ソロプチミスト立川、立川 青年会議所になります。毎年主幹団体が入れ替わる体制を取っている。
(立川青年会議所 議案書より抜粋)

2018年は立川青年会議所が幹事団体を務めさせていただきました。

さて、新年会は市川委員長からの挨拶から始まりました。

私も一言挨拶をさせていただきました。

また、立川JCの第51代理事長である、伊藤大輔先輩も挨拶がありました。
話す内容はもちろんですが、間の取り方や言葉の使い方、
やっぱり凄い。
いつ聞いても上手で参考になります。

一緒に参加した国際・環境担当の長澤副理事長も挨拶。
やっぱり挨拶安定してますね。

今回は、国際・環境担当であるGlobal委員会のメンバーで参加したので、
最後は集合写真。

今年は姉妹締結60周年の節目の年。
これほど長く続く事業は他にもあるのだろうか。

派遣高校生の募集は2019年3月1日まで行われています。
留学費用は全額、立川サンバーナディノ姉妹市委員会さんの負担。
*現地で使うプライベートは各個人負担

http://www.city.tachikawa.lg.jp/kyodosuishin/shimaishi/boshuu2018.html

公益社団法人立川青年会議所

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